青汁健康生活

基本的な青汁の原材料

テレビCMや雑誌などで、様々な種類の青汁が紹介されています。
しかし、その青汁と言っても、味や苦みなどは使われている原材料によって異なります。
ここでは青汁に使われている基本的なものを紹介したいと思います。

 

まず圧倒的に利用されているのは、「ケール」「大麦若葉」「ゴーヤ」といった材料です。
これらは青汁の基礎であるといっても過言ではなく、ほぼ販売されている商品全てに含まれています。
「本当に?」っと思われる方は、お近くのドラッグストアや薬局で手に取ってみてください。
原材料の欄に、上記で紹介した材料が入っていると思いますよ。

 

上記の「ケール」「大麦若葉」「ゴーヤ」といった青汁。
昔であれば、これだけで販売されていることが普通でした。
ところが、最近販売されている青汁には、この原材料にプラスして、「はちみつ」や「緑茶」といったものも含まれているケースが多いです。
これは飲みやすくするためと、健康面を考えて配合されているので、積極的に取って健康ライフを送りたいですね♪

形状タイプについて

皆さんがよくご存じの青汁は、粉末タイプのものだと思います。
通販番組で紹介されている商品は、この粉末タイプのものだからなんですね。

 

ですが、実は青汁といっても、何も粉末タイプだけではないんです。
最近ドラッグストアで見かけるようになったのが、「サプリメント」タイプです。
粉末がどうしても苦手な方の場合、サプリメントで摂取することで、変な苦みや癖がないので、手軽にとれるのが特徴です。
他にも、自動販売機などで販売されている空き缶に入っているタイプや、フリーズドライタイプなどのものもありますので、形状タイプは豊富なんですね。

 

ただ、サプリメント以外のタイプの場合は、どうしても青汁独特の不味さがありますので、「あの味が無理!」と思われる方の場合は、サプリメントタイプがいいかもしれませんね。